ハートカズラ
つる性の多肉性植物である。  ツルは2から5 cmの高さになり2から4 mに広がるが、ハンギングバスケットでは、 ツルは垂れ下がり、2 cmにも満たない小さな葉が等間隔に対生し、その間に2から3 cmほどの小さな花が付く。  葉は肉厚のハート型で裏側は薄い赤紫である。  茎や葉の切り口から白い乳液を出す。
長く伸びた茎の節に、丸い小さな珠、塊茎(むかご)、が発生することがあり、養分を蓄え、離脱して繁殖を担う。
分 類: ガガイモ科ケロペギア属
学 名: Ceropegia woodii cv. 'Lady Heart'
和 名: ハートカズラ
英 名: Chain of Hearts
原 産: 南アフリカ、スワジランド、ジンバブエ
生活型: 常緑匍匐性多年草
RDB : ---
植栽場所:東花卉室
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