オオウシノシタ (ストレプトカーパス・グランディス)
温帯の林に生え、長い花茎を出し高さ30 cm以上になる。  長さが60 cm以上にもなる葉を一生を通じて一枚だけ出す。  この大きな葉をとらえて、和名ではオオウシノシタと言う。
属名ストレプトカーパスはギリシア語のstreptos(ねじれた)とkarpos(果実)より成り、果実がらせん状にねじれていることに由来する。  熟すと螺旋がほつれて中から細かいタネを飛ばす。
分 類: イワタバコ科ウシノシタ属(ストレプトカーパス属)
学 名: Streptocarpus grandis
和 名: オオウシノシタ(大牛の舌)
英 名: ---
原 産: 南アフリカ共和国(東部)クワズール・ナタール州、ムプマランガ州
生活型: 多年草
RDB : ---
植栽場所:東花卉室
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