ムクナ・ベネッティー
蔓は長さが20 m以上になり、12月半ばすぎから1月にかけて、葉腋に総状花序を下垂し、オウムのくちばしのような花を数十個付ける。  つぼみの時から鮮やかな緋色であるが、開花するとさらに炎のような緋色が周りの緑に映える。  1983年11月末に、東山植物園にて、日本で初じめて開花した。
春から初夏にかけて、中央ヤシ室、東花卉室では、ムクナ・ベネッティと形態はよく似ているが花色が対照的に涼しげな翡翠色の ヒスイカズラが総状花序を垂れ下げる。
分 類: マメ科トビカズラ属
学 名: Mucuna bennettii F.J.Muell.
和 名: ---
英 名: New Guinea creeper
原 産: ニューギニア
生活型: 常緑蔓性木本
RDB : ---
植栽場所:ハワイアンハウス
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