リュウビンタイモドキ sp. (龍鱗擬 sp.)
大型の常緑シダ(真嚢シダ類)で、塊状の地下茎より数枚の二回羽状複葉を出す。   羽状複葉は1.5 mほどになり、葉柄は多数の淡黄緑色の突起を持つが小葉柄にはない。   小葉の裏面には、単体胞子嚢群(単体ソーラス)を形成する。
植物園のタグには、Marattia sp.とあるが、Web page "花夢ギャラリー" にMarattia sambucina Blume (synonym of Ptisana sambucina (Blume) Murdock)ではないかとの記載がある。   (http://g-kamu.com/htm/marattia-sp.htm)
食虫植物コーナーに鉢植えとし展示してあったが、温室前館の改修工事に伴い、現在はハワイアンハウスに地植されている。
分 類: リュウビンタイ科リュウビンタイモドキ属(マラッティア属)
学 名: Marattia sp.
和 名: ---
英 名: ---
原 産: ---
生活型: 常緑シダ
RDB : ---
植栽場所:ハワイアンハウス
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