アガベ・グランディデンタタ
種小名 grandidentata はラテン語の大きなを意味する grandi と歯の付いたを意味する dentata よりなる。  その名の通り、大きなロゼットを形成する多肉質の葉は先が鋭く尖り、縁に大きな刺(歯)トゲを持つ。  棘は長く湾曲しており、二股に分かれたものもある。  棘だけでなく葉の周縁部から赤褐色となり後に灰褐色となる。
ロゼットの中心から長い花茎(マスト)を伸ばし、無数の短い筒状の花を下から順に咲かせる。  アガベは、ごく少数の例外を除いて、一稔性植物であり開花後には枯れる。
分 類: リュウゼツラン科アガベ属
学 名: Agave grandidentata
和 名: シュテンドウジ(酒呑童子)(園芸名)
英 名: ---
原 産: メキシコ
生活型: ---
RDB : ---
植栽場所:中南米産植物温室
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