アガベ・ニザンデンシス
メキシコの乾燥地に自生する小型のリュウゼツラン(竜舌蘭)である。  種小名nizandensisは最初に発見(1951年)されたメキシコの村Nizanda (オアハカ州)に由来する。
10から20年かけ成長し高さ25 cm、直径60 cm程度になる。
ロゼットを形成する多肉質の葉は細長い剣状で、葉の中央部分に黄緑色の線が入る。
地中にストロンを伸ばし子株を出し繁殖する。
現地では絶滅危惧種である。
分 類: リュウゼツラン科アガベ属
学 名: Agave nizandensis
和 名: ---
英 名: ---
原 産: Nizanda (メキシコオアハカ州)
生活型: ---
RDB : ---
植栽場所:中南米産植物温室
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