ベニバナウチワ (紅花団扇)

カリブ地域、中央アメリカ、南アメリカ北部原産であるが、地中海、オーストラリア、アフリカ、インドなど世界各地で帰化している。

ベニバナウチワは成長すると潅木状になり、高さ4.5 m以上になり、丸くて平たい茎節は、長さ40 cm以上になる。

小さな株でも鮮やかな赤色の花を多数咲かせる。

ベニバナウチワは、接木の台木として丈夫で長持ちするため重宝される。   大きな柱サボテン、球状サボテンおよび他の団扇サボテンがうまく接木することができる。   また、比較的寒さにも強く、株にもよるが−5度から−10度にも耐えるため、寒さに弱いサボテンの接木にむいている。

分 類: サボテン科オプンティア属
学 名: Opuntia bergeriana (Opuntia elatior Mill.)
和 名: ベニバナウチワ (紅花団扇)
英 名: ---
原 産: カリブ地域、中央アメリカ、南アメリカ北部
生活型: ---
RDB : ---
植栽場所:中南米産植物温室
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