ビヨウモクキリン
最初は自立するが、茎はつる状になって樹木などに巻きつきよじ登る灌木となりその長さは10 mにも達する。  他の木の葉サボテン属(ペレスキア属)の植物同様、茎は有刺性であるが、大きな葉を持ち多肉質ではない。  モクキリンの斑入り種で、葉の葉緑素は少なくその色は多彩に変化し、華やかな観葉植物である。
花は強い芳香を有し白やクリーム色もしくはピンクがかった色である。  実は2 cm程度で乳白色もしくはやや赤みがかった乳白色で、多数の種を持っている。  スグリの実に似ており可食性である。
分 類: サボテン科ペレスキア属
学 名: Pereskia aculeata ver. 'Godseffiana'
和 名: ビヨウモクキリン (美葉杢麒麟)
英 名: ---
原 産: 熱帯アメリカ
生活型: 蔓性灌木
RDB : ---
植栽場所: 中南米産植物温室
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