エリトロリプサリス・ピロカルパ
Erythrorhipsalis属の着生サボテンであるが、Rhipsalis属に分類される場合もある。   属名のerythroは赤いまたは赤みがかったを意味するギリシャ語 erythros に由来し、rhipsalisは枝編細工または柳細工を意味するギリシャ語に由来する。
樹木などに着生し、3から4 mmほどの円柱状の茎を分岐しながら下垂し、茎の先に黄白色の花を咲かせる。   花は2センチぐらいで、芳香がある。  アサノシモ(朝の霜)の園芸名で流通する。
分 類: サボテン科エリトロリプサリス属
学 名: Erythrorhipsalis pilocarpa
和 名: アサノシモ(朝の霜) (園芸名)
英 名: ---
原 産: ブラジル
生活型: ---
RDB : ---
植栽場所:中南米産植物温室
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