マツガスミ (松霞)

属名のマミラリアは、イボがあるという意味であり、この属のサボテンはイボサボテンとも 呼ばれる。

茎は緑色で、群生する。  中刺はアイボリーの針状で先の方は暗褐色となる。   縁刺は細く糸状で白色である。  縁刺中刺共に有毛である。

花は直径が1cmから2cmで、くすんだ淡黄色ないし黄色で花弁中央に赤褐色のラインを持つ。

分 類: サボテン科マミラリア属
学 名: Mammillaria prolifera
和 名: マツガスミ(松霞)
英 名: ---
原 産: ---
生活型: 多年生草本
RDB : ---
植栽場所:中南米産植物温室
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