ルリマル (瑠璃丸) (フェロカクタス・アラモサヌス)

フェロカクタス属に属する玉サボテンで、発達した稜と大きな棘を持つ強刺類である。

フェロカクタスは若い株は柱状であるが、成長するに従い稜ができ球形となる。  通常、単独で単独で成育するが、群生するものもある。

茎頂部に絹様光沢を持つ黄色い花を数個咲かせる。  雄しべは多数で、花糸が赤く目立つ。   雌しべは雄しべの束より突き出し、他裂し、先端部が赤みを帯びる。  萼筒部は明るい緑色の鱗片に被われる。   この鱗片は先端部が薄緑色になっており爪のように見える。   この爪のような部分が、先端に近づくにつれ濃い赤茶色に変化し萼片に移行し、さらに花弁に移行する。

分 類: サボテン科フェロカクタス属
学 名: Ferocactus alamosanus (Britton & Rose) Britton & Rose
和 名: ルリマル (瑠璃丸)
英 名: ---
原 産: 南西アメリカ、北西メキシコ
生活型: ---
RDB : ---
植栽場所:中南米産植物温室
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