シラボシ (白星)

シラボシは、乾燥した地域の石灰岩の割れ目や砂礫地には生える。

茎は淡緑色の球状で顕著なイボ状隆起を持ち、4 cmから7 cmになる。  群生しマウンド状となり40 cm程度までに広がる。

中棘は無いが、縁棘は40本ほどあり、白色の羽毛状で柔らかく、砂漠の強い日差しから茎を守っている。   長さは1 mmから7 mm程度で、長い毛が鳥の羽のように櫛状に並んでいる。

花は強い甘い香りがあり、直径が15 mm程度で、白から淡黄色であり、花弁にピンクのラインがある。

ワシントン条約付属書IIに収載されている。

分 類: サボテン科マミラリア属
学 名: Mammillaria plumosa F.A.C. Weber
和 名: シラボシ (白星)
英 名: Feather cactus
原 産: ヌエボレオン州、コアウイラ州(北東メキシコ)の標高780 mから1350 mの場所
生活型: 常緑多年草
RDB : ---
植栽場所:中南米産植物温室
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