ソブラリア・レウコクサンタ

小種名leucoxanthaは、その花色をとらえ、輝いた白を意味するギリシャ語'leuco'および黄または橙色を意味する'xanthos'より成る。

茎は棒状では1 m程度となり、ササのような細長い葉を左右に互生する。   その先端には花茎が10 cmを超える白い花を1つだけ付ける。  この花の寿命は短く、1日程度でしぼんでしまう。

写真1から5は地植えのもので、6から8は鉢植えのものである。  種名は同じ表示であるが、花色等若干異なっているようである。

分 類: ラン科ソブラリア属
学 名: Sobralia leucoxantha Rchb.f.
和 名: ---
英 名: ---
原 産: コスタリカ、パナマ、コロンビア
生活型: 常緑多年草
RDB : ---
植栽場所:中南米産植物温室
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