タマツヅリ (玉綴り)(セダム・モルガニアナム)
茎は匍匐または下垂し、長さ1 m以上になりる。  茎は基部でのみよく分岐し、ややカーブした紡錘形で多肉質の葉をびっしり付ける。  葉は2.5 cm位の長さで、粉白を帯びた緑色である。  葉は触れると脱落しやすい。
挿し木やで増やすことが出来る。  挿し木にはやや成長は遅いが葉でも可能である。
よく似た仲間に新タマツヅリがある。  タマツヅリは葉先が尖っているが、新タマツヅリは葉先に丸みがあり、また、葉が落ちにくい。
注)
多肉植物では、多くのものが葉挿しで増やすことが出来る。  通常の挿し木と違い、取った葉を乾燥した土の上に置いておくだけで根や子が出てくる。  根や子は葉の付け根から出てくる。  この時、子が土に埋もれてしまわないように、葉の付け根は上を向いていた方がよい。
分 類: ベンケイソウ科セダム(マンネングサ)属
学 名: Sedum morganianum
和 名: タマツヅリ (玉綴り)
英 名: Donkey's tail
原 産: メキシコ南部からホンジュラス
生活型: ---
RDB : ---
植栽場所:中南米産植物温室
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