ルスクス・ヒポグロッスム
西ヨーロッパからイランにかけて分布する。
花が葉の上に着いているかのように見えるが、この葉のように見えるものは葉状枝と呼ばれ、 茎が葉のように扁平に変化したものあり、光合成も担っている。
同様の構造をもつハナイカダ(ミズキ科)は、これとは異なり、葉上生である。  即ち、葉と花序の原基が分化せず主脈と葉柄がつながり、葉上に花序を付ける。
分 類: ユリ科ナギイカダ属
学 名: Ruscus hypoglossum
和 名: ---
英 名: ---
原 産: ---
生活型: 常緑小低木
RDB : ---
植栽場所: 中央ヤシ室
r-hypoglossum01 r-hypoglossum02
r-hypoglossum03 r-hypoglossum04
r-hypoglossum05