ラッパバナ
その名が示すとおり、5枚の花弁が合着した合弁花冠を形成し、直径20 cmにもなる大きな筒状 のラッパ形の花を咲かせる。  花色は1日目は白いが、翌日は黄色に変わる。  また花弁中央に濃いムラサキの筋を有し、花弁合着部には薄い紫の二重線を有する。  よく似た花を咲かせるウコンラッパバナはウコン色素色で、同様に中央の濃いムラサキの筋を有するが、この二重線はない。
空中を這ったツルからは呼吸根であろうか気根を伸ばす。
ハチドリが花粉の媒介をすることで有名である。
分 類: ナス科ラッパバナ属
学 名: Solandra grandiflora
和 名: ラッパバナ (喇叭花)
英 名: Peach-coloured trumpet flower
原 産: メキシコ、ジャマイカ
生活型: 常緑蔓性低木
RDB : ---
植栽場所: 中央ヤシ室
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