アアソウカイ (亜阿相界)
和名、アアソウカイ(亜阿相界)は、サボテンの研究家としても知られる作家龍胆寺雄が命名した。   原産地マダガスカルが、アジア(亜細亜)とアフリカ(阿弗利加)の植物相の境界にあることに由来する。
アアソウカイは地上部および地下部の茎がスポンジ状になり、水分を貯留する組織になっており、乾燥に非常に強い。   高さは8から10 m になり、先端に細い葉を叢生する。
幹はメタリックグリーングレイで硬く、水分が蒸発しにくくなっている。   幹には、棘が3本ずつまとまって生え、その下には葉の脱落した跡がある。  棘は、成長と共に長く鋭くなる。
花は始め淡緑色であるがすぐに花弁は反り返り白くなる。  葯はv字形で、中央で合着している。
分 類: キョウチクトウ科パキポジウム属
学 名: Pachypodium geayi Cost. et Bois.
和 名: アアソウカイ (亜阿相界)
英 名: ---
原 産: 南西マダガスカル
生活型: ---
RDB : ---
植栽場所:多肉植物室
aasokai01 aasokai02
aasokai03 aasokai04
aasokai05 aasokai06
aasokai07