クラッスラ・ムルチカバ (イソベノマツ(磯辺の松))
比較的早く成長し、30 cm位の高さになり地面を覆い茂る。  葉は対生で、日当たりが良ければ淡緑色に、日陰であれば濃緑色になる。  また、排水組織(水を排出する小孔)を持ち、葉より素早く水を吸収する。
花茎を長く伸ばし小さな花を多数付ける。  カネノナルキの花に似ているが、その花は5弁であるのに対し、クラッスラ・ムルチカバは4弁花である。
種による繁殖が可能であるが、その採取は花が変色した直後に採取するのがよい。  挿し木は通年可能で、茎も葉も用いることができる。
イソベノマツ(磯辺の松)あるいはナルト(鳴戸、鳴門)の園芸名で流通する。
分 類: ベンケイソウ科クラッスラ属
学 名: Crassula multicava
和 名: イソベノマツ(磯辺の松)、ナルト(鳴戸、鳴門)
英 名: Fairy Crassula
原 産: 南アフリカ
生活型: 多年性多肉植物
RDB : ---
植栽場所:多肉植物室
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