ユーフォルビア・エノプラ (紅彩閣)

多数の枝を持ち、根本からもよく分岐し、30 から 100 cmの高さになる。   茎は直径3 cmほどになり、6から7つもしくは8つの稜を持つとされるが、本株は9つの稜を持つ。   多数の棘を持ち、茎の先には杯状花序を形成し、小さな黄色い花を咲かせる。   雌雄異株である。  棘は不稔の花柄で、赤から紫を経て灰色になる。

他のユーフォルビア属の植物同様、傷つくとラテックスとして知られる粘稠な白い乳液を出す。   このラテックスは有毒で皮膚を刺激し、特に目や口など粘膜には有害である。

繁殖は挿し木でも種でも出来る。

分 類: トウダイグサ科ユーフォルビア属
学 名: Euphorbia enopla Boiss.
和 名: コウサイカク(紅彩閣)
英 名: Pincushion euphorbia
原 産: 南アフリカ
生活型: 多年性多肉植物
RDB : ---
植栽場所:多肉植物室
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