カネノナルキ (金の成る木)

和名はフチベニベンケイ(縁紅弁慶)、園芸名はカゲツ(花月)であるが、流通名のカネノナルキ(金の成る木)で広く知られている。   多肉植物であるが、大きくなると茎も太くなり高さは3 mにもなり、木のようになる。

葉は多肉質で光沢があり、縁は紅色になる。  丸みを帯びたヘラ状で、長さは3 cmから4 cm程度である。   低温環境で赤紫色に紅葉する。  種々の園芸品種があり、葉は変化に富む。

繁殖は挿し木で行われるが、生命力が強く、葉による挿し木も可能である。

分 類: ベンケイソウ科ラッスラ属
学 名: Crassula ovata
和 名: フチベニベンケイ(縁紅弁慶)
英 名: Jade plant, Friendship tree, Lucky plant, Money tree or Dollar plant
原 産: 南アフリカ
生活型: 多肉植物
RDB : ---
植栽場所:多肉植物室
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