アブチロン・'ドワーフ・レッド'

学名におけるdwarfは矮小性を意味し、その種類の標準の大きさの1/2 程度以下で発育が停止した矮小な個体を指す。  園芸植物では往々にして育種学的に創出される。  本種は学名がAbutilon x hybridum ‘Dwarf Red'であり、アブチロンの交配種で矮小性の赤花品種と言う事になる。

このドワーフレッドは生育は旺盛で枝をたくさん出す。  その名の通り、他のアブチロン属に比べると、花や葉、草丈ともに小振りであるが、花径3 cmほどの鮮やかな濃いオレンジの花を鈴なりに咲かせる。

ハイビスカスなどアオイ科の植物の多くは一日花であるが、アブチロンの花は数日間もつ。

分 類: アオイ科アブチロン属
学 名: Abutilon x hybridum 'Dwarf Red'
和 名: ---
英 名: ---
原 産: ブラジル
生活型: 半耐寒性常緑低木
RDB : ---
植栽場所: サンギャラリー
abutilon-dwarf-red01 abutilon-dwarf-red02
abutilon-dwarf-red03 abutilon-dwarf-red04
abutilon-dwarf-red05