ベニサンゴバナ (紅珊瑚花) (パキスタキス・コッキネア)
高さ100から150 cmになり、茎の先端に長さ15 cmほどの花穂を付ける。  花穂は緑色の苞が規則正しく重なり紡錘形となり、その間から赤い花を多数咲かせる。  花は唇形花冠 (labiate corolla)で下唇は深く3裂している。  P. ルテア とは逆に苞よりこの赤い花が際だつ。
学名はこの花の特徴を捉えており、属名は、ギリシャ語のPachys + Stachys (厚い + 穂)に由来しており、 種小名coccinea は"緋紅色の"の意である。
分 類: キツネノマゴ科パキスタキス属
学 名: Pachystachys coccinea
和 名: ベニサンゴバナ (紅珊瑚花)
英 名: Cardinal's Guard
原 産: ガイアナ
生活型: 常緑低木
RDB : ---
植栽場所: サンギャラリー
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