ベニバナヤハズカズラ

ヒマラヤ山脈(ネパール・ブータン・シッキム等)の、標高1500〜2000 mあたりに分布する。

成長すると、高さは6 mから9 mになる。  長い総状花序*を垂れ下げ、多数の花を付ける。   花は直径2、3 cm、淡い橙赤色で中心部は黄色く、赤紫の苞を有する。

* 花柄のある小花が長い円錐形または円柱形に並び、下から咲いていく花序である。   花に花柄がないものは穂状花序と言う。

分 類: キツネノマゴ科ツンベルギア属
学 名: Thunbergia coccinea
和 名: ベニバナヤハズカズラ
英 名: ---
原 産: インド
生活型: つる性多年草
RDB : ---
植栽場所:サンギャラリー
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