コネモルファ・フラグランス
コネモルファ・フラグランスは6 m位になる蔓植物で、傷を付けると白い乳液を出す。   大きく光沢のある葉を持ち、良い香りを持つ白いプロペラ形の花を房状に付ける。
幹より得られた乳液はゴムの原料となり、樹皮より得られた繊維は魚網やロープが作られる。
コネモルファ・フラグランスはインドではグジャラート原産の希少薬用植物(Ayurvedic drug)であり、糖尿病や胃の不調の治療に用いられ、また抗がん性もあるとされる。
分 類: キョウチクトウ科コネモルファ属
学 名: Chonemorpha fragrans (Moon) Alston
和 名: ---
英 名: Frangipani vine
原 産: インド、マレーシア
生活型: 常緑蔓植物
RDB : ---
植栽場所: サンギャラリー
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