フウリンブッソウゲ
アフリカ東海岸のインド洋上にあるタンザニア連合共和国ザンジバル諸島が原産である。 高さは3m程度になる。  フウリンブッソウゲはオールドタイプの系統のハイビスカスであり、見た目は繊細ながらも非常に強健な種である。
6月頃から、長く垂れ下がった花柄の先に、工芸細工の様な花を咲かせる。  花びらは深く切れ込み大きく反り返り球状に見える。 花びらは根元は濃い赤で中程より白が入り絞り染めのようである。  オシベは赤く長い筒状で花からつきだしており、その先より5裂したメシベを出す。  この外観を、短冊を付けた風鈴に見立てて、この和名が付いた。 一日花であるが、次々に咲続ける。
分 類: アオイ科フヨウ属
学 名: Hibiscus schizopetalus
和 名: フウリンブッソウゲ (風鈴仏桑華)
英 名: Coral Hibiscus
原 産: ザンジバル島
生活型: 非耐寒性常緑低木
RDB : ---
植栽場所: サンギャラリー
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