ジャスティシア・アダトダ (アダトダ・ウァシカ)
インド、ネパール、パキスタンに自生し、パンジャブ(パキスタン)の州花である。  常緑小低木で2 - 4 mに成り、花期は冬から春にかけてで、次々に咲く。  茎の先端の葉腋に数個の花序を付け、一つ一つの花は苞に包まれているが、開花すると苞から姿を現す。
インドでは生薬として、鎮痙、気管支拡張、粘液溶解に用いられる。  また、子宮収縮作用も有する。  その有効成分として、バシシン(キナゾリンアルカロイド)など数種類のアルカロイドが含まれる。
分 類: キツネノマゴ科ジャスティシア属
学 名: Justicia adhatoda (= Adhatoda vasica )
和 名: アダトダ (アダトダ・ウァシカ)
英 名: Malabar nut
原 産: インド、(ネパール、パキスタン)
生活型: 常緑小低木
RDB : ---
植栽場所:サンギャラリー
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