キバナヨウラク (黄花瓔珞)
蔓性の熱帯低木で、樹高は5から6 mとなり、枝は下垂する。   枝先に長い総状花序を下垂し、緑色または赤褐色の苞から黄色い花を順次咲かせる。   花は下向きの筒状花で、先端は4裂し、長さは5から6 cmである。
和名はこの下垂する花序を瓔珞(ようらく)に見立て付けられた。   瓔珞とは、インドで上流男女の装身具で珠玉や貴金属を糸でつないだものであるが、仏像等の装飾具や天蓋も指す。   サンスクリット語のmukta-ha-ra(真珠の首飾り)やkeyu‐ra(腕輪)の訳である。
分 類: クマツヅラ科キバナヨウラク属
学 名: Gmelina philippensis Cham. (syn. Gmelina hystrix)
和 名: キバナヨウラク (黄花瓔珞)
英 名: Snapdragon tree
原 産: フィリピン
生活型: 常緑蔓性低木
RDB : ---
植栽場所:サンギャラリー
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