パキスタキス・ルテア
高さ 100 から 150 cm になり 茎の先端に長さ 10 cm ほどの花穂を付ける。  花穂はハート型の黄色い苞が4列に規則正しく重なり、その間から白色の唇形の花を咲かせる。  花は短命であるが、苞は数週間色あせずその美しい姿を保つ。
属名は、ギリシャ語のPachys + Stachys (厚い + 穂)に由来しており、パキスタンが原産と言うわけではない。
パキスタキス属の主な実用種はルテア(P. lutea)で、 単にパキスタキスと言えばルテアを指すが、ガイアナ原産で苞が緑色で赤色花のコッキネア (Pachystachys coccinea)もあり、 ベニサンゴバナ (紅珊瑚花) とも呼ばれている。  ルテアもウコンサンゴ(鬱金珊瑚)の別名がある。
分 類: キツネノマゴ科パキスタキス属
学 名: Pachystachys lutea
和 名: ウコンサンゴ(鬱金珊瑚)
英 名: ---
原 産: 中南米、西インド諸島
生活型: 常緑低木
RDB : ---
植栽場所:サンギャラリー
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