ルリマツリ
瑠璃(色)は紫色を帯びた紺色、茉莉(花)はインド原産のジャスミンを意味する。  青色のジャスミンといった意味であろうが、ジャスミンはイソマツ科ではなくモクセイ科のソケイ属の植物の総称である。  (現在、日本ではマツリカ(茉莉花)はジャスミンの1種 Jasminum sambac の和名になっている。)
高さ 2 から 4 mになる。 ほぼ四季咲きで,薄青色の細長い漏斗状の花をつけ、花筒部の萼片には腺毛があり粘液を分泌している。
ルリマツリには化学防御物質としてのプルンバギン(5-Hydroxy-2-methyl-1,4-naphthoquinone)が含まれる。  プルンバギン(plumbagin)は黄色針状結晶で毒性は比較的高く(LD50 (rat, orl) 65 mg/kg)腐食性も有する。
分 類: イソマツ科プルンバゴ属
学 名: Plumbago capensis
和 名: ルリマツリ(瑠璃茉莉)
英 名: Cape Plumbago
原 産: 南アフリカ
生活型: 常緑小低木
RDB : ---
植栽場所: サンギャラリー
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