インパチェンス・ニアムニアメンシス

立ち上がった茎は紫がかった茶色で木質に見えるが、柔らかく多肉性である。   草丈は60 cmから90 cm程度に成長する。  葉は10 cm程度の楕円形で、螺旋状に着き、花の上に傘のように広がる。

花は赤と黄色の鮮やかな配色で、3.5 cm程度の長さとなり、長くカーブした距を持つ。   花は鳥のようにも見え、その配色からCongo cockatooの英名を持つ。

果実はさく果で、熟した果実に触れると、容易に下部が裂け種子をはじき飛ばす。   属名は、この様子をとらえ、"忍耐のない"の意味のギリシャ語、impatiensより成る。

分 類: ツリフネソウ科インパチェンス属
学 名: Impatiens niamniamensis Gilg
和 名: ---
英 名: Congo cockatoo, Parrot impatiens
原 産: アフリカ東部
生活型: 多年草
RDB : ---
植栽場所:西花卉室
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